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診断室情報

診断室からの病害虫情報(9月号)

診断室情報 2021年9月8日

先月はピシウム属菌による病気(トマト根腐病や、キャベツの苗立枯病など)や炭疽病の持ち込みが多くありました。長雨による影響で増加していると考えられます。炭疽病はイチゴに限らず、観葉植物など広い作物で発生が見られました。愛知県からも8月にイチゴ炭疽病の注意報が発令されています。

まだ気温が高く、発生が見られる季節です。
今後さらに多発しないよう予防を推進してください。

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診断室からの病害虫情報(8月号)

診断室情報 2021年8月16日

キクのフザリウム立枯病を中心に持ち込みが増えています。
株の萎れ・黄化・枯死を引き起こす土壌病害で報告が多い病原菌です。
薬剤防除は土壌消毒が基本となります。
気温が高い時期はフザリウム属菌による病害の多発が懸念され、軟腐病との併発も多く見られますので合わせてご注意ください。
根痛みを起こすことによって感染の危険が高まりますので、土壌の物理性改善を行い、過剰施肥は避けるよう心掛けてください。

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診断室からの病害虫情報(6月号)

診断室情報 2021年6月16日

気温が上昇し始め、雨の多い時期になりました。
例年、この時期から軟腐病の発生が増加してくる傾向があります。1か月予報でも平年より気温が高い予報です。
さらに日照時間が短い予報のため、土壌の渇きも悪くなる可能性があります。
今後、気温が上昇して多発することが無いように引き続き予防や対策の実施を心がけてください!

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診断室からの病害虫情報(4月号)

診断室情報 2021年4月22日

灰色かび病の発生にご注意ください!
3月~4月に入り、持ち込み数が増加し始めています!

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診断室からの病害虫情報(3月号)

診断室情報 2021年3月24日

フザリウム属菌による病害の持ち込みが増加中!
気温の上昇と共に増加する危険があるため発生にご注意ください!

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診断室からの病害虫情報(2月号)

診断室情報 2021年2月22日

耐病性品種は黄化葉巻病の症状に注意が必要です!
特徴的な症状が抑制されている可能性があります。

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診断室からの病害虫情報(1月号)

診断室情報 2021年2月22日

細菌性病害の持込みが増えています!
今後も増加が予想されますので引き続きご注意ください!

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診断室からの病害虫情報(11月号)

診断室情報 2020年11月17日

アザミウマ媒介性ウイルスであるTSWVによる病害が持ち込まれています。
今後平年に比べて気温が高い予報のため、虫の発生が続くと予想されます。今後もご注意ください!

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診断室からの病害虫情報(10月号)

診断室情報 2020年10月16日

10月号は「細菌病」です。
9月は青枯病や軟腐病を中心とする細菌性病害の持ち込みが多くありました。1か月予報でも平年より気温が高く降水量が多い予報ですので軟腐病など今後もご注意ください!

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診断室からの病害虫情報(9月号)

診断室情報 2020年9月8日

ピシウム属菌による病害の増加が予想されます!
今後も発生にご注意ください!

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